1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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アイリス未遂事件
2010年06月02日 (水) | 編集 |
噂の席がなかった枠です(笑)

会場に入ってみたら席がないというお粗末な結末。指定席と書いてあるのにねぇ。

ここは韓国かっ?


自由席だと言われたり、4階席だと言われたり、行ったり来たり。


何も説明もできないバイトに詰め寄る大興奮のおばちゃんたち。
逆ギレ気味の運営スタッフにマジ切れのおばちゃんたち。


そんな光景を見てすっかりテンション下がりまくったから、払い戻して近場で飲んで帰ってきましたとさ。


ちゃんちゃん。


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ドラマ「19」
2009年05月23日 (土) | 編集 |
スンリとTOPのドラマが発表になってましたね。

タイトルは「19」。
日韓合作で原作は井上裕美子、演出は韓国人の演出家です。
スンリとTOPが男性主人公、ホ・イジェが女性主人公です。

「平凡な19歳の男女3人が殺人事件に巻き込まれて一緒に逃げる中で起こるサスペンス、友情、愛、そして成長の物語を描いたドラマ。誰も自分たちを信じてくれない世界で必死に逃げながら受ける苦痛の中で自分の存在や人生の偉大さに気づく成長ストーリー。」
だそうです。

9月にSBSで放送です。


19.jpg

ニューハート
2008年08月31日 (日) | 編集 |
日本でも医療系ドラマが偶然かたくさんやってますが、
韓国でも1年前ぐらいに医療系ドラマが流行ってました。

その中のひとつ、『뉴하트(ニューハート)』というドラマ。
newheart.jpg

それが最近(先週ぐらいだったかな)、テレビ東京のお昼のドラマ枠で始まりました。
楽しみにしていたんだけど、初日に録画予約を忘れたらすっかり1週間過ぎてしまい、見る気が失せました。

いずれ日本の地上波でやるだろう予想は当たったものの、残念、昼間の放送では見れません。
ダウンロードするか、現地でDVD買ってくるか、新大久保でレンタルしようか考えていたけど
まとまって見る時間もないし、しばらくはお預けなかんじです。

実は1話と2話だけ訳あってMBCの人がDVDに焼いて送ってくれたんだけど、
どうせなら全部送って欲しかったー。(しかもどっかいっちゃった)
続きが気になってしょうがなーい。
韓国ドラマって
2008年08月03日 (日) | 編集 |
Gyaoで週一回配信されている「宮(グン)」ですが、全24話の22話までやっといきました。

長いー。

最初私はユル役のジョンフンがかっこいいと言っていましたが
確かにかっこいいのですが、役柄がどんどん嫌いになっていきます。

基本的に韓国ドラマはドラマチックな展開なので、普通じゃ考えられないことが起こったり、いらいらを募らせて切なさや障害を起こしたりするわけですが、それをわかっててもイラつく。

でも見ちゃうんだなー。
さすがだねー。(何が?)

SE7ENが出ていた「宮2」よりよっぽど面白いよ。ほんとに。
私は見てないですが冬ソナのどんでん返しほどはひっくり返らないけど、適度な障害とイライラ。

私が「韓国ドラマってどんなかんじ?」と聞かれたら答える「THE韓国ドラマ」といえば

『ライバルの出現』→だいたいカッコいいか、かわいい。
『間に挟まれる主人公』→ケンカをやめて~二人をとめて~私のために争わないでえ~♪
『煮え切らない主人公』→お前がしっかりすれば、万事解決。
『過去の因縁』→先祖の代からだらしない
『事故』→大体、交通事故。しかも激しい。

でしたが。

大体あってる(笑)

私の大好きだった朝ドラ「내 곁에 있어(私のそばにいて)」もそのままです。
しかも普通の1クールで終わるドラマではなく毎日やる上に、半年もあるので、話が濃い。
KNTVでやってて、もしかしたらまだやってるかもしれないので見れる方はぜひ!


ひきこもりの休日。
2008年03月09日 (日) | 編集 |
めずらしく土日両方更新。

それは、こんなにこんなに天気も良くてぽかぽか小春日和なのに
この週末は家にこもって仕事をしているからです。
会社では仕方なく集中して仕事してますが、家で集中がそんなに続くわけもなく。。
たまにネットで遊んでるわけです。

仕事が終わらないから持って帰って来たはずなのに、そんなにはかどらず。
Gyaoで「宮」の一話を見てみたり。ファンテジャって単語はそのまま皇太子でよかったのか!!と
ちょっと調べればわかることに今さら感動をしてみたり。
二話が気になるので、実は韓国で買ってきてお蔵入りになっているDVDを見てみようか企み中。

・・・仕事しろよ、私。

さて。
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皆様は、どの人がタイプですか?
私は断然右の男の子ですけど。

左はさー一話で超性格悪いわけよー
一番嫌いなタイプねー

でも結局はそいつがもてちゃうってパターンねー

悔しいことに、結構いいやつな一面も持ってるってパターンねー
で、「なんだ、いいやつじゃん」って思ったらかっこよく見えてくるパターンねー

絶対今回もそうだ。
はまるもんか。

ちなみに一話だけ見た話の流れと、「宮S」を見ててたぶんこんな話になるだろうと思われる展開は、
主人公は右の女の子。超一般庶民なんですが、実は皇室の跡取り息子、つまり皇太子(左の男の子)の結婚相手であることが判明し、皇室で生活することになります。
皇太子の彼女は左の女の子です。

ここからは想像ですが、右の男の子がちょっかいを出してきて、色々皇室の問題にぶつかる主人公のけなげさに惹かれていくんだけど、そんな頃には憎らしく思っていた皇太子にちょっと惹かれつつあることに気づく主人公、、、的な?

勝手な想像ですけどねー
楽しみー
キムサムスン続報
2007年10月09日 (火) | 編集 |
              D1000001.jpg
見終わりました~!

あー疲れた(´・ω・`)

思ったよりもあっさりと終わり、私としてはもうちょっとひっぱっても良かったのでは~?ってかんじ。もうちょっとラブラブシーンが一回分ぐらいあっても良かったかなーと。

それはきっとコーヒープリンスを見てたからでしょうか。。。
(あれはあれで最後はどうでもよくなった)


私の名前はキムサムスン
2007年10月08日 (月) | 編集 |
を見てます。

いまさら(笑)

しかも何ヶ月かかってんだよって話です。

これが流行った理由がわかる気がします。でも辛いです。

私が嫌いなタイプの男です。ヒョンビン。えらくムカつきます。
ファンの方ごめんなさい。でもダメなんです。サムシギ(←役名ね)

ここから入ってファンになった人は『雪の女王』物足りなくなかったですか?

いや、しかっし、私的に、男としてその発言はどうなんだ!?お前絶対B型だろ!?と『B형의 남자친구(B型の彼氏)』を見たときと同じ感情を抱く場面がたくさんです。

でも見続けられる理由は、サムスニが殴ったり暴言を吐いたりしてるので見てるこっちもスカッと。

あとちょっとで見終わります。
頑張ります。
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내 이름은 김삼순公式サイト⇒こちら
彼の声?彼の声か!
2007年08月15日 (水) | 編集 |
映画『그놈 목소리(あいつの声)』を見ました。
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今年公開された映画なんですけど、映画館で見逃した映画のひとつです。

この映画、実話です。
実際にあった事件を元に作られた映画で、その犯人役はカンドンウォンはーと3つ
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↑「あいつ」です。

顔なんて一回も出てきやしませんけど声だけの出演です。
その声が渋いのなんのって。

でも犯人役なんだけどね。

犯人・犯人って何度も言っちゃってるけど、誰が犯人なのかは特にこの映画では問題ではないのでOKなのです。

1991年に発生した誘拐事件。その両親が誘拐犯との接触を試みるというお話です。

・・・アバウトすぎますかね?

見てない方は見てみてください。






予告編です。

いやーしかし、설경구(ソルギョング)の芝居がものっすげえウマイ。
さすが韓国俳優の3本の指に入るといわれるだけあるわ。

実はこの映画の元になった事件の犯人はまだ捕まっていません。
なので、この映画の最後には本当の犯人の声が聞けます。
逆探知をしていた時に残っていたテープの音声です。

この映画の最後のシーン6分間だけ動画でのせます。
「続きを読む」をクリックしてください。
ただし、これを見ると韓国語がわかる方もわからない方もこれを見ると結果がわかってしまいますので、これから映画を見る方はご遠慮ください。

[READ MORE...]
映画『リターン』
2007年08月11日 (土) | 編集 |
夏休み期間のため、映画が続々と公開されています。
韓国映画で多いのはやっぱり공포영화(ホラー映画)。
そんな映画で涼を求める意味がわからないので(単に嫌いなだけ)、公開前からずーっと見たくて待ちに待った映画を見てきました。

それが『리턴(リターン)』。
20070814183118.jpg
サスペンスです。
場面がどんどん変わります。
面白いぐらい犯人がわからなくなります。

つまり。

超難しかったってことですがーん

ただでさえ言葉の壁で良くて8割ぐらいしか理解できないのに、こんだけかき回されたらもうそれはそれは韓国人が感じる「かき回され度」の数倍ですよ。

終わった後にわからなかった部分・聞き取れなかった部分を説明してもらってやっと理解できました。

20070814183129.jpg

左から김명민(キム・ミョンミン)韓国版「白い巨塔」の主人公。
유준상(ユ・ジュンサン)。정유석(ジョン・ユソク)。김유미(キム・ユミ)。김태우(キム・テウ)JSAに出てましたね。

この映画の中心となるのは<手術中の覚醒>。
全身麻酔を受けた患者が手術中に意識を戻し、手術中の全ての痛みを感じるが、体を動かすことができない状態のことを言います。全身麻酔と同時に筋肉弛緩剤を投与しているからということですが、声ももちろん出せない状態です。アメリカでは1000件に1件あるらしいのですが、これを体験した患者のほとんどはPTSDという精神的な負担を抱えることになります。

映画ではこの<手術中の覚醒>を体験した子供のお話から始まります。
この体験をしたとある子供が精神的におかしくなってしまい、催眠術によって痛みを忘れるという治療を受けましたが、この子が姿を消してしまいます。
そして25年ぶりにその子が戻ってきます。同時に始まる殺人。

さて、犯人は?その子供は一体??

これはぜひ日本でも公開して欲しい映画の一つです。

韓国人でもわからない部分が多くて、ネットの掲示板で質問の嵐らしいです。友達はうっかりその掲示板で犯人がわかってしまったそうですが。。。

私が何が難しかったかというと、専門用語はなんとなくわかるので問題は特になかったんですが、一番の問題は名前です。登場人物の名前だけでも見る前に頭に入れておけば良かったー!と映画中に大後悔。
韓国でこれからご覧になる方、ぜひ映画を見る前に役名を覚えて見てみてください。


映画『華麗な休日』
2007年08月03日 (金) | 編集 |
現在公開中の映画『화려한 휴가(華麗な休日)』を見てきました。
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実はとある語学堂の先生に、この映画の背景の説明をしてあげるからまだ見るな、と念を押されていたのですが、我慢できず。たぶん2週間で打ち切りになることはない映画だと思うんだけど、万が一打ち切りにでもなったりしたら嫌だし。。

公式サイト→こちら

『D-WAR(디 워)』を見たいという友達との戦い(口げんか)の末、こっちの映画を見る権利を勝ち取りました。私が勝ったというよりはD-WARは監督が韓国人(元?ギャクメン、つまりお笑いの人)なんですが全て英語。英語+韓国語字幕にすっかり打ちのめされている私には検討の余地もなく却下です。

さて、そんな友達ですが、この映画を見るにあたってどんな時代のどんな事件の内容なのかを結構細かく教えてくれました。たぶんこの説明がなかったら見てもイマイチ内容がわからなかったと思います。

同じようにもし日本で過去にあった事件を映画化したとして、それを説明しろと言われても、きっと私にはできない。韓国人はちゃんと自分の国の歴史を知ってるな~っていつも感心してしまいます。

歴任の首相を遡って言えますか?
私たち両親世代の学生運動がおこった理由について説明できますか?

恥ずかしながら私はたぶん無理です。勉強しなきゃですね。
いや、勉強というよりは一般常識なのかもしれないです。

話を戻して。。。
この映画、1980年にあった光州民主化運動の映画です。当時全国で大統領の軍事独裁政権に反対する運動が起きていたのですが、その運動が一番大きかったのが光州でした。鎮圧するために何の罪もない市民たちを殺し、力で制圧したのです。1980年5月18日その日の軍事作戦名がこの映画のタイトル『화려한 휴가(華麗なる休日)』です。
その軍に抵抗する市民のお話、だと思っていただければいいかと思います。
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右が김상경(강민우役)(キム・サンギョン), 左が이요원(박신애役)(イ・ヨウォン)
このタクシー、当然今韓国では走っていないタクシーなんですが、中東で使われているものを逆輸入したそうです。
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이준기(강진우) (イ・ジュンギ)
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안성기(박흥수) (アン・ソンギ)渋い。渋すぎてステキキラ

正直、見る前はそんなに期待していなかったんですけど、見たあとは大満足。きっと人によって評価が分かれる映画だと思います。結構目を覆いたくなるシーンもあるし、やるせない気持ちになるけど、最後の方は韓国人の心を少し理解できるような、そんな映画です。きっとこの映画は事件そのものというよりは人間にスポットを当てた映画なんだと思います。映画の途中で사랑하는 광주시민(愛する光州市民)という言葉が出てくるのですが、この言葉とそのシーンが一番好きです。

映画の内容的に、日本語に訳してももうちょっと深い意味まで知っていないと「??」となる言葉があったりするので、日本で公開されるかどうかは微妙ですが、もし見る機会がある方は、日本語の記事でもいいと思うので、この事件の背景を知ってから見ることをオススメします。

ウィキペディア「光州事件」→こちら
実際にあったこの事件。たった75万人の地方のいち都市に総勢2万人の軍人が突入したそうです。実際の市民の犠牲者数は今もはっきりとはわかっていません。

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