1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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入学手続き⑤~授業料を振り込む(続き)~
2006年04月11日 (火) | 編集 |
さて、銀行の窓口へ行って送金しましょう。

【外国送金で必要なもの(都市銀行の場合)】
○その銀行の口座
○届け印
○身分証明書(免許証とかパスポートとか)

【準備しておくもの】
○送金先の口座(ローマ字表記)
○送金先の住所(ローマ字表記)
 自分の口座名義以外はすべて書類はローマ字表記です。
 振込先の正式 なローマ字表記が必要になります。
 実は私、これで前に短期留学した時に、出直したイタイ記憶が・・
 だからこれだけは、超準備万端。ぬかりなし!!
 延世大学の場合は、入学許可のメールとともに、
 ここに振り込んでくださいね~と口座が書かれていて、
 ご丁寧にローマ字表記もしてくれていました。
 分からない場合は学校に問い合わせを。
 住所は入学願書に書かれていたのを拝借しました。
 どこの大学も住所ぐらいはホームページに載せていると思います。

○ドル建ての振込み額
 ウォンでは送金できません。なので、ドル建ての送金となります。
 当日のレート(たぶん)で、それを日本円に換算し直します。


「今日のレートは1ドル119円です」

はいはい。レートのいい日を選んでるひまはありませんし。

「ウォンをドルに換算して、それからドルを円に換算して口座から引き落とします。手数料も一緒に引き落としますね」

はい。お願いします。

―そして20分後・・・

「○○さーん」

はーい。

「これが引き落とし額になります♪」

・・・・(思わず二度見)

うわわわわー・・・

語学堂からのメールにあったのは、
申込み手数料6,000ウォンと学費2期分2,846,000ウォン
合わせて2,906,000ウォン。

yahoo!ファイナンスでレートを調べていったら
3047.4ドルだった。

それを日本円に換算すると、、、360,111.25円・・・

わかっちゃいるけど。
レートが悪いってわかっちゃいるけど。
韓国がちょっとバブル気味だってわかっちゃいるけど!!
ウォンからゼロをひとつ引けばいいレートが体に染み付いてる私は軽いめまいを覚えました。

そして送金手数料も含めた最終的な金額は

370,182円

ああ、私の37万円ちゃん。
頑張って私のお役にたってね(T_T)
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入学手続き⑤~授業料を振り込む~
2006年04月11日 (火) | 編集 |
今日(昨日?)授業料を送金する手続きをしに行きました。


本当は旅行がてらソウルへ行って授業料を払ってきたり、ついでに銀行口座を開設したりできたらよかったんだけど、あまりに時間がなさすぎます(>_<)プリーズ、時間!!


さて、そんな貧乏暇なし社会人に残された方法は


外国送金。


選択肢はふたつ。
銀行か。郵便局か。


調べてみると、一長一短なので、これから支払う方は吟味してくださいませ。
※すべて「日本から韓国へ」の送金のお話です。国ごとに異なります。


【銀行から海外へ送金する】
*手数料:送金手数料4000円、韓国の銀行の手数料2500円
(※銀行によって変わります。都市銀行はほぼ同じくらいかもしれません)
*送金方法:電信、ドル建て(レートは送金日のお昼のレートらしい)
*日数:3~4日


銀行の送金といえば、なんと言っても手数料が高い!うーん、とうなってしまうほど高い。でも送金にかかる日数は早いし、電信振込みだから安心。
ただし、注意しなければいけないことが。確かにどこの銀行でも海外への送金はできるし、都市銀行よりも地方銀行やシティバンク系の方が手数料は安いです。が!そこの銀行の口座を持っていないと少なくとも都市銀行は海外送金ができません。というのも、現金を持っていったから送金をしてくれるわけではなく、口座振替なんですね。つまり。自分の口座から引き落とされるんです。ちなみに、旧東京三菱の口座を持っている私ですが、旧UFJ店舗の三菱東京UFJで聞いたところ、旧UFJの口座じゃないとダメだとさ。なんのための統合だよ!!と突っ込みたいです。


さ、気を取り直して、次です。


【郵便局から送金する】
郵便局のホームページ(韓国への送金について載ってます)
*手数料:2500円
*送金方法:相手先の住所へ為替証書を郵送。
(※韓国への銀行口座振込みはありません。郵便口座はあり。)
*日数:5日~10日


なんといっても魅力は手数料の安さ。でも色々調べていると、「途中で心無い郵便屋さんが為替を盗んだらどうしよう・・・」とか「為替がちゃんと届かなかったらどうしよう・・」とか悶々と考え込んでしまいました。願書を送ったときにすでに郵便の信頼度は上がってるはずなのですが、為替となると話は別。だって金額も半年分だからかなりの額だし。
銀行口座への振込みもあればいいのにね。


というわけで、ヘタレな私は、安全をお金で買いました。


続く・・・


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