1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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言葉の壁
2006年07月30日 (日) | 編集 |
とある韓国人のご家庭にお邪魔する機会がありました。
以前訪問した、新婚生活家庭とは違い、今回はハルモニ・ご夫妻・子供(プラスお腹にひとり)のご家庭。

実はハルモニ日本語が少しだけできます。
しばらく使ってないからだいぶ忘れちゃった、とのこと。
でも私と時々話せば思い出してくると思うわ~なんてお話されてて
とってもかわいいおばあちゃま。
韓国語でもゆっくりしゃべるため、会話がしやすかった。

ご夫妻の奥様の方が初めてお目にかかる方で、8月上旬が予定日の妊婦さん。女性なだけあって彼女の韓国語は聞き取りやすい。たまに、「あれ?」と思う単語を聞いていると、時々、だんなさんが直して私に教えてくれる。よくよく聞いてみたら、釜山の近く出身のため、サトリ(方言)が残ってるそうで。
でも男の韓国語に比べたら全然!

そしてジュニア。あ、女の子だけど。
ここが一番の難関でした。
ただでさえ、コミュニケーションの難しい子供。それに加えて言葉もわからん。
というのは、私は基本形とか尊敬語(「~습니다」形とか「~요」形)で習うわけです。それからパンマルを習う。でも彼女はパンマルから始まるわけですね。家族中から「~しちゃだめよ」とか「~だね」と話かけられてる。

全くコミュニケーションがとれない・・・

絵本を一緒にみて「これなあに?」とか
おもちゃのピアノを弾く彼女に「やってみて」とか
そんな単純なことしか言えないなんて情けない。
そのわりには気に入られてしまって、帰ろうとしたら泣かれる始末。
仕方ないので、車で送ってもらうときに一緒に乗っていきました。

一番の先生になってくれそうです。

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コメント
この記事へのコメント
子供って、いっぱいいろんなことを吸収するし、吸収させられるしいい先生になりますよね^^

なにより、言葉が通じないけど、なつかれているナツさんが素敵です^^
これから、ますます韓国生活が楽しくなりますね。
2006/07/31(月) 16:57:29 | URL | マサシ #I5lE32bM[ 編集]
たぶん親よりも必死に遊んであげたからだと思います(笑)一緒に歌を覚えることから始めようと思います。
2006/07/31(月) 23:53:33 | URL | ナツ #-[ 編集]
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