1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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大学のカラー
2006年08月10日 (木) | 編集 |
新村は学生街だと言われているだけあって、たくさんの大学があります。
語学堂のある主な大学で言えば、延世・梨大・西江。
新村のハスクにいる大学生はほとんどがこの3つの大学なのでは?

大学のカラーがあるように、語学堂も3種3様です。
まず延世の場合は、文法中心。これははっきりといえるかと思います。2時間が文法の授業。うち30分はテープを聴いて発音する授業。マイクのついたヘッドフォンつけて、流れるテープが聞こえるのね。で、自分の声もマイクを通して聞こえるの。これ、良いです。他の人の声がほとんど聞こえないから。で、1時間がイルキ。残り1時間は、マラギやイルキやトゥッキの練習になります。

ここからは聞いた話です・・・
西江大は、会話中心です。4時間中2時間が会話の授業。噂によると、3ヶ月もいれば会話に慣れるそうです。うらやましい!
ただ、実際に行ってる子に聞いてみたら、やっぱり文法は全然わからない、とのこと。だから例えば韓国語能力試験なんかを受けようとしたらわからないことがたくさんあるみたいです。

梨大は、二つの大学の中間といったところでしょうか。
文法も会話も平均的にやるそうです。ちょっと進むスピードはその分遅いみたいです。

韓国に居れる期間が短くて、手っ取り早くしゃべれるようになるには、西江大学。ゆっくりでもいいから平均的に終わりたいなら梨大。6級まではいるつもり、基礎からきっちりやるんだ!って人は延世がいいのかな、と思います。

今、留学を考えている方はご参考にされてはいかがでしょうか?
日本人が多いから!という理由で延世をやめるのはとってももったいないと思います。確かに多いけどね(笑)でも日本人同士でも韓国語でしゃべればいいわけで、なんの問題もないかな~と思うけど。

要は、本人次第ということです。
韓国語を使う環境に自ら飛び込む、これ大事。
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