1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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エクスチェンジは楽しい
2006年08月20日 (日) | 編集 |
エクスチェンジとは「言語交換」。
色んな形態があると思うけど、韓国留学生の間でエクスチェンジといえばほとんどが、日本語⇔韓国語のエクスチェンジです。

日本語を勉強している韓国人と、韓国語を勉強している日本人がお互いの言語を教えあう。

知り合う機会は多種多様。
○語学堂で紹介してもらう。(延世の場合は2級のみ)クラスの何人かは大学の学生を紹介してもらえる。日本人が多いため、全員ではありません。)
○日韓の交流を目的としているカフェ(トトロハウスやかけはし)で登録して知り合う。これ、私行ったことないのでわかりません。
○友達のツテで紹介してもらう。
○掲示板等に募集があるので連絡してみる

などなど・・・

で、私は現在友達と共同のエクスチェンジも含めて4組とやってます。手を広げすぎとのウワサもあり。

じゃあ、どうやって知り合ったのか。
一人(21歳女)は学校で紹介してもらいました。もう一人(26歳女)はナンパしました。もう一組(21歳男と20歳女)はなぜか見知らぬおっさんが「この子たちと一緒に勉強してやってくれ」ってまるでナイトのようにブッキングしてくださいました。もう一人(29歳男)は日本語学校の方から紹介してもらいました。

まあ、突然の出会いもあるものです。
ただ、ここまで手を広げると、私が聞きたいことも別になくなってくるわけです。2級だからそこまで難しいことはないし。でも、表現とか聞き手の印象が異なるもの(過去回想とかね(泣))についてはしつこく色んな人に聞けるので、それは助かるかな。それに私が一番苦手とするマラギ(会話)の練習にもなるわけで。
というのは、相手の日本語のレベルはみんなバラバラ。始めたばかり、という人もいるし、それなりの会話はできる人もいる。だけど、日本語の説明を日本語でしてわかる人はほとんどいないから、韓国語で説明しなければいけないんです。(私の実力は完全無視です)これがきっついけどいい勉強になってます。

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