1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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力不足
2006年08月31日 (木) | 編集 |
「5~6時に事務所に来てね」

カプチャギな上にアバウトなメールをもらって行ってみると、スーツ姿の韓国人が約15人。ああ、やられた。またか。タダでご飯が食べれると思った私がバカだった。やっとテストが終わってもなんだかテストされているような緊張感。

と、そこへ現れたのは日本から出張にきていた方でした。

おお!!!ラッキー!!!!

と思ったのも束の間。英語で会話が始まりました。

さようなら。
スラングな英語まで使われたら私無理っす。

とりあえず事務所の女の子としゃべってたら、肩をポンポンとたたかれた。振り返ると韓国人営業マン。「ちょっとこっちに来て」と連れて行かれたのは会議のテーブル。そこにはカタログを広げて片言の英語でしゃべる韓国人と流暢な英語をしゃべる日本人。
どうやら話がかみ合っていないようで。

韓国人:「通訳して」

うえぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!
専門用語バリバリ書いてあるじゃん・・・・

日本人:「ちょっとは知識あるでしょ?」

私そこまで専門的なこと知らないんですけど・・・・

固まる私を無視して始まる会話。
半泣きでそれらしきことをする私。

結論。

韓国語⇒日本語、はできる。聞き取れればいいんだから。
日本語⇒韓国語、はできない。日常会話の度を超えてました。

韓国人からしてみれば、しゃべれないけど言ってることは理解する日本人。

全く韓国語を知らない日本人からしてみたら相当しゃべれる日本人。

だったようです。
ありえない。

その後のディナーでも韓国人男子の聞きづらい韓国語に苦しめられたのでした。

勉強、頑張ります。

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