1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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韓国結婚式レポ(披露宴編①)
2006年09月30日 (土) | 編集 |
さて。

会場の最寄駅に到着。基本的に道に迷わない『地図の読める女』である私は男バリに道案内できます。かわいらしく「わかんな~い」とでも言って、Tオッパに電話し、迎えに来てもらうというシチュエーションも望むところだったんですが、全く迷うことなく、初めて行く場所とは思えないぐらいのスムーズさで到着。
(ちなみに私を迷わす唯一の土地、それは明洞。あそこは道が多すぎて惑わされるため無理)

披露宴会場に到着すると、日本からのお客様発見。知っている人だったからちょこっと話して、受付に。
ここで第一の衝撃が。日本だとご祝儀はご祝儀袋に入れて(正しくはふくさに包んで持って行って)渡すよね?私はご祝儀袋も用意してなかったし、ふくさも持ってないから、急遽コンビニで手に入れたご祝儀袋にトイレでひっそりとお金を入れて持っていったんです。この時点でなんだかごめんね、という気持ちだった。けど!!受付に行ったら、そこに封筒が置いてあって、みんなそこでお金いれて渡してるの~!!!受付の目の前でお財布からお金を取り出し、封筒にいれて「おめでとうございます」。あんまりめでたくないような・・・。全員が全員ってわけではなかったけど、招待してない人でも結婚式にこれる韓国ならではこその習慣なのかもしれない・・・

その衝撃冷めやらぬ内に、新婦のイモ(母の姉妹・2ヶ月ぐらい前に一緒に買い物したこと有)に会って、別室に連行案内されると、そこにジュヨン(新婦)が!!
別人です、別人。
やっぱ花嫁はきれい~~~♪さすが本日のヒロイン。

20061002003517.jpg

*親戚の方々。ちなみに後ろ真ん中がイモ。

時間も時間ということで写真を一緒に撮って、会場へ。
すでに司会の人が話を始めてました。
ここで第二の衝撃。席次表がない。つまりどこに座ってもいいんです。
で、韓国人の方と日本人の方と一緒に行き空いてる席へ。座ってから気づいた。

ここ。。。家族席だ。。。

気づいた時には時すでに遅し。新郎新婦入場です。一緒に居た韓国人に家族席であることを伝えると、彼らもびっくりしてたけど、すぐに「たぶん平気だよ」と。まあ、韓国人の言うことだから大丈夫だろうとそのまま家族席、しかもまん前特等席で見ることに。

~披露宴編②に続く~


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