1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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韓国結婚式レポ(披露宴編②)
2006年09月30日 (土) | 編集 |
お友達代表がまず先頭を歩き、次に新郎入場。
そして、新婦がお父さんと一緒に入場します。
で、途中で新郎にバトンタッチ。
これは日本の教会のシーンと似てるね。でも感動はなかったけど。。

入場してきた新郎新婦は席に座ることなく、神父さんらしき人(どうみても神父ではないけれど、同じような役割を持っていると思われる仲人的な人かな・・)の前に立ち、彼の話を聞いている。
話の内容は「仲良く暮らしなさい」とか「たくさん子供に恵まれますように」とか「新婦は新郎をいつまでも敬い、新郎は新婦に永遠に愛情を注ぎなさい」みたいな新婚家庭を築いていく上での教えみたいなもの。

長そうに思えた話も、日本で言う主賓挨拶に比べたら相当短い。
その後二人はみんなの方を向き、両側に座っているご両親の前に行って挨拶。ここでようやくご飯が運ばれてきました。

余興みたいなものは韓国にはないと聞いていたけど、結構若い男の子が結婚式ソングらしきものを熱唱。歌詞はベタです。「ノム サーランヘ~♪」ってサビで繰り返してたから。
20061002162843.jpg


2組目は、高麗大学の合唱部のOBOGの方のようで。
二人とどんな関係がある人たちなのかは不明。

それが終わると、おもむろにカメラマンが「お友達の方々~!!前で写真撮りますので集まってくださ~い!!」って。
披露宴中に集合写真を撮るんです。まあ、合理的っちゃ、合理的。わざわざ他で集まったりする必要ないもんね。ここが一番人が集まるところだし。
まあ、集合写真だけなんだろうと思ってたら!
新郎新婦がカメラマンに言われるがままに少し前に出て、向かい合わせにさせられた。新婦の後ろにはお友達らしき人が。何が始まるんだろうって思ってた次の瞬間、ブーケがポーン!と宙を舞いました。
はい、ブーケトスです。お友達一同は集合写真の態勢のまま。その光景を見守る。他の出席者はご飯を食べて雑談中。
ざわざわ状態のままブーケトス終了

お友達が席に戻ると続いては家族写真です。
今振り返れば、家族写真もここで撮るんかい!と突っ込みたくもなりますが、その時はもうなんとも思わなくなってきていた自分の適応力に乾杯。

20061002003532.jpg

*親戚一同。ここの後ろが上座です。

写真撮影の最中、花はどけるわ、イスはどけるわで、カメラマンのやりたい放題。自由すぎます。

写真終了後は、新郎新婦のお色直しです。
気づいたら新郎新婦はいなくなってました。

その間にご飯がダーッッ!!!と出てきた。ご歓談なんて余裕はなくうっかりゆっくり食べようものなら片付けられてしまう。おかげさまで楽しみにしていたお肉は、新婦の親戚としゃべってる間に持っていかれちゃいました。あーあ。

さてさて。
新郎新婦の再入場です。

今度はウェディングドレスではなく、韓服を着て登場。
各テーブルにキャンドルサービスってのはなくて、会場に設置されたキャンドルに火をつけるだけ。その代わり、新郎新婦と両家のご両親が一緒に各テーブルを回って挨拶。ただ、「ありがとうございます」って言って回るだけなんだけど、係りの人が横についてて、いちいち「はい、挨拶してください」って言ってるのがなんか変だった。こっそり言えばいいのにねえ。
挨拶に回った後はケーキカット。
ウェディングドレスでやったほうが雰囲気は出そうなんだけど。。。
どう?

20061002162730.jpg


そしてまたもや気づいた時には新郎新婦はいなくなってました。

日本から来た方たちと談笑していると、親戚の方から
「せっかくだからペベクを見ない?」
と誘われた。

~ペベク編に続く~
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