1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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国語辞典と教科書
2006年10月03日 (火) | 編集 |
今日は韓国は祝日でお休みです。

ちなみに開天節とは・・
『民族国家の建国を慶祝する国家的祝い日と同時に、文化民族としての新しい誕生を慶祝して天に感謝する韓民族固有の伝統的な名節と言える。』
っつーことです。

建国されたのはいつかっていうと、紀元前2333年(檀君紀元元年)旧暦10月3日だそうですよ。すごい前すぎてよくわからない。
檀君聖祖って方が作ったという韓国神話があるそうです。
(すいません、違ってたら。色んなところから引用させていただいているので・・)

20061005001450.jpg

この方。黄色がとってもお似合いです。


さて、そんな祝日。
ソウル市内にあるかつての王宮や離宮であるところが、軒並み入場料がタダではありませんかっ!!これを逃す手はない。

30分程で徳寿宮を後にし(見学というよりむしろ散歩)教保文庫へ。
これがいけなかった。
なんとそこで2時間物色。CD(1時間)⇒本(1時間)。

その教保文庫で出会ったのが、国語辞典。
韓国語のね、もちろん。韓韓辞典って言った方がわかりやすい?
小学生用から厚みが15センチぐらいありそうな学者向けまで、色んな種類があるんだけど、もちろん分厚くてたくさん載っているものもすごく魅力的。でも今の自分のレベルではあまりにも難しそうだし、出てきた意味もさらにわからなそう。それじゃ全く意味がない。しかも字も小さいし・・・。
色々見た結果、中学生用が適度に単語量もあるし、字も見やすくて、所々絵とか写真まであったりするから、狙うは中学生用です。
今回は重くて買えなかったけど、いつか必ず買います!

友達が探している本がなかったため、景福宮はあきらめて(あらら)鐘閣にある永豊文庫へ。

目的の本とは、、、中学生の歴史と国語の教科書。
韓国の歴史の教科書がどんなふうに書いてあるか気になりません??
私は最初別に興味はなかったんだけど、友達と一緒に探している内に読みたくなってきて。世界史の教科書は見当たらず。「国史」という教科書を買うことに。イルギの練習のために小学校1年生と2年生の教科書も。さーていくらかなって裏を見てみた。

国史⇒2500ウォン(約300円)
国語⇒1030ウォン(約120円)

安すぎない!?
ゼロがひとつ足りないんじゃないかと思った・・・
おかげでその後行った、COLD STONE CREAMERYのアイスが異常に高く感じて真ん中のサイズを頼むのが精一杯でした。
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