1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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満員御礼
2006年10月17日 (火) | 編集 |
10月中旬から後半にかけて、大学生は中間考査(試験)の時期です。
ただ試験なだけでしょ?と侮ること無かれ。

まず試験日程が発表されると図書館の前では「試験頑張れ」(←たぶんそんなかんじ)の意味を込めて、お茶とドーナツが配られてました。
並ぶのが基本的に好きではない韓国人だけど、学生はもらえるものはもらいたいんだよね。長蛇の列になってました。

いよいよ試験が始まっている今週。
時間がある時は図書館に行くんですが、なんと席がゼロ!!!
日本みたいにもともと少なくって埋まるってわけではなくって、中央図書館だけでトータルするとたぶん2000ぐらいは席があると思う。なのに・・・。
もちろん全員席に座っているかというとそうではなくって、授業に行っている学生もいるんだけど、席は入り口にある機械で予約するようになっていて、席をとるとキャンセルしない限り、席にいようといなかろうと4時間はキープされるのです。残り2時間で延長可能。つまり常に延長していれば、ずーーーっと席を確保できて、授業の合間とか試験の合間に図書館に来て勉強してるってわけです。

ま、それ以前に語学堂の学生証が使えなくって、おじさんに「なんで?」って聞いたら「大学の試験期間中は語学堂の学生証では入れない」って。ひでえ。

とはいえ、自分が大学生の時に試験前でもこんなに図書館にこもって勉強してたことなかった。日本の大学の図書館ってこんなに席数ないと思うし。普段からよく勉強している韓国の大学生。一応、理由があるそうで。

○入学も難しいけど、卒業も難しい。
○いい会社に入るためには、TOEICの点数が700点以上はほしい

軍隊もあるから、日本のようにほとんどが4年で卒業するということがないため、勉強のために休学するなんてこともザラみたい。
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