1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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映画『リターン』
2007年08月11日 (土) | 編集 |
夏休み期間のため、映画が続々と公開されています。
韓国映画で多いのはやっぱり공포영화(ホラー映画)。
そんな映画で涼を求める意味がわからないので(単に嫌いなだけ)、公開前からずーっと見たくて待ちに待った映画を見てきました。

それが『리턴(リターン)』。
20070814183118.jpg
サスペンスです。
場面がどんどん変わります。
面白いぐらい犯人がわからなくなります。

つまり。

超難しかったってことですがーん

ただでさえ言葉の壁で良くて8割ぐらいしか理解できないのに、こんだけかき回されたらもうそれはそれは韓国人が感じる「かき回され度」の数倍ですよ。

終わった後にわからなかった部分・聞き取れなかった部分を説明してもらってやっと理解できました。

20070814183129.jpg

左から김명민(キム・ミョンミン)韓国版「白い巨塔」の主人公。
유준상(ユ・ジュンサン)。정유석(ジョン・ユソク)。김유미(キム・ユミ)。김태우(キム・テウ)JSAに出てましたね。

この映画の中心となるのは<手術中の覚醒>。
全身麻酔を受けた患者が手術中に意識を戻し、手術中の全ての痛みを感じるが、体を動かすことができない状態のことを言います。全身麻酔と同時に筋肉弛緩剤を投与しているからということですが、声ももちろん出せない状態です。アメリカでは1000件に1件あるらしいのですが、これを体験した患者のほとんどはPTSDという精神的な負担を抱えることになります。

映画ではこの<手術中の覚醒>を体験した子供のお話から始まります。
この体験をしたとある子供が精神的におかしくなってしまい、催眠術によって痛みを忘れるという治療を受けましたが、この子が姿を消してしまいます。
そして25年ぶりにその子が戻ってきます。同時に始まる殺人。

さて、犯人は?その子供は一体??

これはぜひ日本でも公開して欲しい映画の一つです。

韓国人でもわからない部分が多くて、ネットの掲示板で質問の嵐らしいです。友達はうっかりその掲示板で犯人がわかってしまったそうですが。。。

私が何が難しかったかというと、専門用語はなんとなくわかるので問題は特になかったんですが、一番の問題は名前です。登場人物の名前だけでも見る前に頭に入れておけば良かったー!と映画中に大後悔。
韓国でこれからご覧になる方、ぜひ映画を見る前に役名を覚えて見てみてください。

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