1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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帰国までの出来事1(荷物を送る)
2007年09月24日 (月) | 編集 |
帰国までのバタバタした中での出来事を書いていこうと思います。

完全帰国のため荷物を全て持って帰らなくてはなりません。
が、間違ってもスーツケースに入るような量ではないので、事前に郵送してしまおう計画を立てておりました。順調にダンボールも買い、すでに帰国した友人たちの情報によると大体2~3箱ぐらいだったので同じぐらいの数だけダンボール購入。

さて。
いざ、梱包開始。

・・・むむ。

・・・・むむむ。

明らかに2箱は本とCDとDVDで終了の予感。
教科書は一冊ずつなのでまあ計算ずみですが、意外にかさばったのは授業で使った資料の紙。発表やら、準備資料やら。しかも全部紙だから当然重い!一気につめれば確実に持ち上がらない。CDやらDVDは意外に軽いですが、他のどれよりもかさばります。

おかげさまで結局、計5箱。重量約90キロ。

いや、いいんですよ。手荷物なんかで持って帰るよりよっぽど。問題は、この計90キロの荷物が日本の我が部屋のどこに収まるだろうか、ということ。

「よし、あとは郵便局に電話してきてもらおう」と意気込んで電話してみると「チュソクの連休のため現在一時的に宅配サービスを中断しています」だと。

えーっとつまり。この山のような(まさに)ダンボールを運べと?
無理無理無理無理。絶対、無理。

駄々をこねたところで救世主が現れるわけではないので、諦めてタクシーのおっちゃんにチップをあげタクシーを自家用車化し郵便局へ。当然郵便局到着後もおっちゃんにタダで帰らせるわけにはいかない。チップ払ったからね!おっちゃんも運んでちょうだい!!

明らかにこの荷物のおかげで腰を痛めたご様子。ごめんね、おっちゃん。

帰る時期がチュソク(秋夕)とソルラル(旧正月)にかぶる方。
荷物は事前に送りましょうね。最低2週間以上前に。
EMSで4~5日で日本に到着しました。一箱は30キロまでしか入れられません。EMSは20キロで58000ウォン程度です。

ちなみに帰りの手荷物はスーツケース32キロ。
おそらく機内持ち込み荷物15キロぐらい。

スーツケース32キロの敗因はテンジャンとゴマ油です。

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2007/09/25(火) 14:44:19 |
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