1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰国までの出来事3(飛行機の中で)
2007年09月26日 (水) | 編集 |
で書いたように今回機内に持ち込む荷物はやたら重い。
筋力でカバーできるとは言え、さすがに機内の収納スペースは高いところにある。ちびっこの私には荷物の大小に関わらずちょこっとしんどい。

ちょうど来た美人スッチー様に「すいません。手伝ってもらってもいいですか?」とお願いしたところ快く手伝ってくださいました。多少荷物の重量が体にかかった時は表情が固まってましたけど、最後まで笑顔なのはさすがサービスのプロフェッショナルです。

で、その美人スッチー様。日本入国の際に必要な持ち込み品の申告書的なものを配ってました。各言語ごとに用紙が違うのかよくわからないんですが、日本人グループには日本語で、韓国人グループには韓国語で。わからない場合はまずは英語で対応。関心しっぱなしです、私。

私のとこに来た。隣の人はすでに日本のパスポートをテーブルに用意していたので彼女は日本語で対応。発音もなかなかです。私もパスポート出そうかな、って思ってたら間に合わず英語で質問される。

簡単な英語ならわかるけど、さすがにいきなり質問されちゃうとパニックです。(そもそもTheアジア人顔の私に英語ってのが間違ってる)「?」という表情を見た彼女、と同時に私はパスポートを取り出すことに成功。

が、彼女は「ああ!」という表情をし、韓国語で言いなおす。

「ああ!」でパスポートまで見たのに韓国語。

きっと「ああ!」は「さっき荷物一緒に上にあげた人!」の「ああ!」だったんでしょう。

その後も私が日本人だとわかっているのに、隣の人に「コーヒー熱いから気をつけてください」と日本語で言った後、私に「コーヒー熱いので気をつけてください」と韓国語で言う。

あのー・・・日本語を聞いた時点で注意事項はわかってますからー。

私が韓国語を忘れてしまわないようにという
ある意味、彼女なりのサービスだったのかもしれません。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。