1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターネットと韓国人(後編)
2007年10月14日 (日) | 編集 |
韓国のインターネット事情の長所については前回書きましたが
長所があれば短所もあるということで、問題点について。

インターネットの検索サイトなどは著作権もクソもない無法地帯のようになっています。(おかげで画像とか動画が見れたり音楽もダウンできたりするんですけど。ってかそれが問題なんですけど)
無法地帯になるとどういう状態になるかというと。

荒れたものは荒れたまま。荒れっぱなしになるということです。
悪口が悪口を呼び込み、さらに便乗していきます。人間の性ってやつですね。

大体対象になるのは有名人。
信憑性はおいといても、あることないこと言われ放題。整形大国韓国だっていっても整形についてあれこれ言われて、言われすぎりゃそりゃ傷つきますわ。日本みたいに守ってくれないんですよ、マスコミは。使用前と使用後の写真完全公開されちゃいますし。
それに、日本人(実際には在日の人ですが)が、とある外国人を集めた番組で発言した一言が番組終了後からネットで批判を浴びまくり、結局ひとりの子は番組降板する羽目に。もう一人は番組中でわざわざ謝罪的なコーナーを設ける羽目に。番組降板ぐらいなら全然いいと思うんですが、一時期問題になったのはそれでうつ病になって自殺しちゃう芸能人がいたこと。さらに後追い自殺しちゃう芸能人がいたっていうこと。

ネット内にいる人のこと(掲示板なんかに書き込んだりね)をネチズンといいます。ネット+英語のcitizenを組み合わせた造語。

このネチズンの威力すごいんですよ。

ドラマの内容が変わっちゃうんです。私がはまってた朝ドラは毎日翌日の予告をやるんですが、ある日の放送で前日やった予告と内容が変わってました。ドラマの公式HPにある掲示板を見るとその予告に対する反対意見が多かったのです。完全に流れが変わったその回でたぶん方向修正しなければいけなかったはず。脚本家の方、ご苦労様です。これがいいんだか悪いんだかは置いといて、ネチズンの影響力は間違いなく大きいのです。

文化の発展は良いものが生まれれば悪いものも生まれる。
一長一短。
長いものには巻かれておきましょうか。
困ったらほどけばいいじゃんね。とりあえず。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。