1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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第17代大統領選
2007年12月22日 (土) | 編集 |
去る19日韓国の次期大統領を決める選挙が行われました。

当選した李明博(イ・ミョンバク)氏についてはあんまり詳しくわからないですし、
専門家でもないので、特に触れようとは思わないです。

知ってることといえば・・・
○前ソウル市長である
○清渓川を作った
○日本生まれである(日本名は月山明博)
ぐらい。

あとは、、、ハンナラ党ってぐらい??

で、そんな何も知識のない中で新聞を見ていたら
今回の選挙の得票率が各地域ごとに載っていました。

そしてびっくり。

慶尚道の得票率と、全羅道の得票率が全く反対。
ちなみに位置はこんな場所です。
韓国地図

投票率は過去最低でも「圧勝」って報道されてたから、各地域ともたいして差はないと思ってたんです。ま、この二つの地域(正確には南北に分かれるので4つ)は確かに分かれるとは思ってたけど、「圧勝」っていうからにはそれなりに得票率があるんだと。

慶尚道では、字のごとく「圧勝」。80%以上の得票率。
一方、全羅道では「圧勝」どころか「完敗」。10%以下の得票率。

どうしてこういう結果になるかというのは
こちらをご参考になってください。⇒ウィキペディア
具体的なことはもちろん書いてないですが、なんとなくそれをにおわせることは読み取れるかもしれません。
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