1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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両替所と銀行口座
2008年01月21日 (月) | 編集 |
さて、現金で持ち込んだお金はどうするのかと言えば
両替して、預けるのです。

【両替しましょう】
一個前の記事でも書いた通り、両替する場所というのはいくつかあるわけです。

1.空港
日本でも韓国でも飛行機の飛んでいる時間であればおそらく両替可能です。
夜中に韓国に到着するなんて場合や、夕方であっても市内に到着するのは9時・10時なんて場合、簡単に両替所がみつかるとも限りません。そんな場合は迷わず両替してください。当面のお金は必要なのです。

2.街中の銀行
一般的なレートです。
でも韓国語を話せない方にとって問題なのは言葉の壁です。簡単です。パスポートと交換したい現金をそっと差し出してください。窓口がわからない?そんな時は、入り口に必ずいる人にパスポートと現金を見せてみましょう。番号札の紙をくれます。お金を見せるのは危険?ではその人に「money exchange」と言ってみましょう。これまた番号の紙をくれますので、番号が表示されたら窓口へ行きましょう。これでOKです。
言葉がわかる方はガツガツ行ってください。

3.街中の両替所
銀行のレートよりちょっと良いです。
観光地であれば結構どこにでも見つけることができます。新村・梨大は汽車駅のバス停の前の二階です。
私がいつも使っていたところは、梨泰院(イテウォン)の両替所です。まあ、交通費を考えると小額だとあんまり意味がないかもしれないです。場所はハミルトンホテルを正面に見て左側の小道を入ってすぐのところです。同じ日にいくつも両替所を回ったことはないですが、一番レートが良かったです。
ソウルナビにも載っていたので、リンクを載せておきます。
ソウルナビ<ソウル市内の両替所>⇒こちら


【銀行口座を開設しましょう】
両替したら預ける場所が必要になります。
「私はタンス預金でいい!」なんていわないでください。日本円で一万円でも枚数は10倍ですからね。20万円相当を両替して手元にくるのは大量の札束です。

1.銀行口座作成で必要なもの
パスポート、一応入金しておくためのウォン(いくらでもOK)

2.口座開設時、記入必要なもの
韓国の住所、電話番号など

3.ハンコは?
作った人もいるみたいだけど、サインでOKです。

あら。簡単。
ウリ銀行なら延世の語学堂です!とか言っておけばいいかも。

ちなみに旅行で作る人もいますが、留学予定なのでまだ韓国国内の住所は未定です、って言っても作れちゃったりするみたいです。保証人は必要ありません。
ただーし!これは私が作ったときの話なので、多少状況が変わっているということもあります。状況を説明できるぐらいの最低限の言葉&単語は覚えて聞き取れるようにしていきましょう。
例えば・・
「銀行口座を作りたいです」とか
「まだ住所は決まってません。電話もありません」とか
「留学です」とか
「○○学校(大学)です」とか。

最低限の単語を頑張ってしゃべってると、担当の人も頑張って伝えてくれます。
意外に冷たいけどね(泣)
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