1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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雨に打たれて
2008年12月10日 (水) | 編集 |
昨日全国的に雨、今日は一転暖かでしたね。

傘をさすのが好きではないので、出退勤時間の雨は憂鬱です。

昨日は朝から天気予報で午後からの雨を宣告されていましたが、傘を持つのすらイヤなので、朝家を出る時に降ってない場合は折り畳み傘を持ってでます。


そんな雨の1日、ふと周りを見渡して思いました。

折りたたみ持ってる人、少ない…

そういえば韓国ってやたら折りたたみ率が高かったなぁなんて思い出してみました。
しかもみんな絶対たたまない。電車でもおかまいなし。ぬれるじゃんかっ!て何度思ったことか。

雨とか傘で思い出すと、意外に日本との違いがあるんです。

まず、雨の激しさがハンパない。
梅雨の時期であっても、「しとしと」って感じじゃない。
どばぁー!っと降って、
カラっ!と上がる。

韓国人の性格みたい、とは良く言ったもんです。

そして、その激しさゆえ、街で売られている傘がでかくて丈夫で高いです。
もちろんデザインはイマイチです。
日本でメジャーなビニ傘は皆無に等しいです。
ダイソーがかなり色んなとこに進出してるから(ちなみによく行ってた飲み屋もダイソーに変わった)ビニ傘が市民権を得る日も遠くないかも。
たまに売店とかでおもちゃみたいなビニ傘売ってるけど、骨もプラスチックでできた明らかに使い捨て的なちっちゃい傘が3000ウォンでした。
東大門ですら値切らない私だけど、あまりにびっくりして値切ってみたぐらいです。(もちろんダメだったけど)

さらに、排水事情があんまり良くないのと、道が悪いのと相乗効果で、有り得ないでかさと深さの水溜まりがあちこちにできます。

一年目にスニーカーじゃダメだと気づき、二年目の梅雨にはビーサンで乗り切りました。

水溜まりが出来るってことはもう一つ危険なものが。

それは、車。

引かれるっつーことではなく、それが跳ね上げる水しぶき。
基本的に渋滞なので普通に歩いててどうということはないですが、意外に危険な場所がバス停。
目の前で頭からバケツの水をかぶったようになったオンニの姿が忘れられません。


梅雨に限らず、韓国に行かれるみなさま、雨には十分お気をつけを。
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