1年半弱の韓国留学を終えて帰国、そしてその後。
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元気のミナとも
2009年02月21日 (土) | 編集 |
ファンミよりレポが遅いって(笑)


先週末、東京ビックサイトでめざましテレビのイベント「元気のミナとも」が行われ、最終日のイベントのひとつとしてBBのライブがありました。


一般的な知名度があるわけじゃないし、そんなでもないでしょーって思ってたんですが、意外にチケットは激戦、フタを開けてみれば、8000人近く集まったそうで、イベントの中で最多観客数だったようです。
15時からという時間も良かったのかもねー


イベント自体は30分という短い時間で歌ったのは3曲。
アナウンサー二人のインタビューがメインだったような。

実は直前にアップしたとおり番号がすばらしく良くて、なんと一番前で見れました

舞台の高さが高いので、一番前が必ずしも良いとは言い切れないから、別の場所って選択肢もあったけど、二度とこんな良い番号には巡り会えないだろうということで、記念に前に行ってみました

当然舞台際まできてくれると目の前なので、信じらんないくらい近くて、スンリとガチで目が合いました。ジヨンはサングラスかけてたので、ハルハルで前にきても目が合ったんだかどうだかわからず。


セットリストです↓

1.number1
2.make love
3.ハルハル


ライブが終わり次のイベントがすぐ始まったのですが、あまりの盛り上がりのなさにちょっと可哀想で、一番つらそうだったのは、司会をやってるアナウンサーたち。

新人アナのカトパン(?)やら中村ミツなんとかやらショーパンやら、全く心のこもってないインタビュー姿に、イケメンたちよりもよっぽど楽しませてもらえました。

会場をでる頃にはすっかり仲良しになり(一方的ww)ちょっとファンになりました。
Stylish(FILAのCF曲)
2009年02月12日 (木) | 編集 |
stylish.jpg


ma energy (ma energy)
don't stop 모두다 같이
더 높이 날아 꿈을 펼쳐 세계로
우리는 family
no.1 fresh and clean
도전해 stronger 숨이 멈추는 날까지

lights, camera, (action)
좀 더 멋지게, 폼나게, 꾸며봐요
감각과 잘 갖춘 센스 난 어딜가든 빛이 나요

서울부터 이태리까지
해가 뜨고 질때까지
신나게 음악에 네 몸을 한번 맡겨봐

one two and the three
want you fallow me
I feel high (I feel high)
I feel high yeah
달려 저 멀리 승릴 향해 뛰어
ma fila 이세상 끝까지 let me go

ma energy (ma energy)
don't stop 모두다 같이
더 높이 날아 꿈을 펼쳐 세계로
우리는 family
no.1 fresh and clean
도전해 stronger 숨이 멈추는 날까지

It's the F to the I to the L to the A (자 내게 맡겨봐)
I'm the best no doubt I'm a T.O.P (바로 이순간)
party people up
이제부터 달라질 이 모든것
믿어봐 fila 이제 나의 벗
모든 사람들이 want
모두 하나쯤은 want
갖고싶어 지는 법

they know what's up we got that bump bump bump
everybody on ma left
everybody on ma right
everybody just jump jump jump
stylish한 멋이나
we are fila 크게 불러봐
say what? we got the brand new brand
passion, fashion straight up tension

ma energy (ma energy)
don't stop 모두다 같이
더 높이 날아 꿈을 펼쳐 세계로
우리는 family
no.1 fresh and clean
도전해 stronger 숨이 멈추는 날까지

음악이 멈춘지
심장이 멈춘지
나를 깨운
그대만은 plz baby with me along
we want you now
그대로 더 크게 놀아볼래

oh~ F.I.L.A
oh~ ye~~

ma energy (ma energy)
don't stop 모두다 같이
더 높이 날아 꿈을 펼쳐 세계로
우리는 family
no.1 fresh and clean
도전해 stronger 숨이 멈추는 날까지

우리는 family
no.1 fresh and clean
도전해 stronger 숨이 멈추는 날까지
BIG SHOW!!(後編)
2009年02月11日 (水) | 編集 |
お付き合いいただきありがとうございます。
やっと後編ですよ(笑)
書いてる私も「長げえ・・」と思いながら書いてますから根気よくお付き合いくださいませ。

前半はこちら(←クリック)

Alwaysでは5人が会場に張り巡らされたワイヤーにつるされた棒などにつかまり、上空を舞いつつ歌ったのですが、私たちの真上をヨンベが飛びかい、横にいた超ヨンベファンなCちゃんが、あまりの近さに意識を失いかけ倒れそうになってたのを、私は見逃しませんでした。

Make loveの後に、またまた映像が。

ロッテワールドにBIGBANGが現れた!!というタイトルで、
覆面をかぶったメンバーが2組に分かれて、色々なミッションをこなしていくというものです。

1.食べ物をもらう
2.写真を一緒にとってもらう
3.覆面を一瞬とる

たしかこんな感じだったはず。ハイタッチも含まれてたっけなあ。

ロッテワールドの乗り物の中で私が好きなアトランティス(ジェットコースター)に乗ってる~!

しかも!しかも!



はしゃいでる笑顔が可愛い(。-_-。)ポッ



普段忙しすぎて、こんなところで遊んだりできないんだろうな~
しかもメンバーとなんて絶対ありえないだろうな~
年頃なのにな~
かわいそうに。

としばし感慨にふけってみました。勝手にw



さあ、お待たせ。
われらがテソン様のお出ましです。



テソンのソロ曲はトロットです。
トロットというのは日本でいうと演歌の部類に当たります。ただ、日本海や雪が似合うような雰囲気ではなく、軽快な曲が多いのも特徴です。意外にダンサブルな曲が多いのです。

今回歌ったのは新曲「テバギヤ」。
これをばっちりな日本語で訳すのは大変なのですが、ファンクラブのサイトとかでみると、「大成功だ」と訳されています。私的には微妙な訳なので、テバギヤのままで。

どんな曲かは上の動画を見てくださいまし。


La La La とBigbangで、これでもかというぐらいの花火が使われ大盛り上がり。
あの狭い会場の中でよくあれだけの火薬が使えるよ。さすが韓国。
このあたりは一曲まるまるというよりは、メドレーのようなかんじ。
How geeが最初より好きになってきた私はこの時ばかりはTOPファンになります。
だってーかっこいいんだもん。(単純)


MCで「最後の曲になりました」お決まりの台詞。
これからしばらくはソロ活動に入ったり、ジヨンは女BIGBANGのプロデュース活動をしたり、しばらくはライブをできない寂しさがあるのか、本当に名残惜しそうなメンバーたち。

ヨンベはまたまたソロ活動に入り、ジヨンも4~5月ぐらいにソロアルバムを出します。TOPはドラマに出演、テソンもバラエティやらドラマも出演するようで、スンリもソロ活動をするようです。

感謝の言葉が長いのも韓国アーティストの特徴だと思うのは私だけでしょうか?
日本のアーティストって、意外にあっさり終わっちゃう気がするんです。
ゆずは長いかw

ともあれ、アンコールがあるのは周知の事実なわけで。

アンコール前のラストです。
まずは「オ・ア・オ」。この曲は数年前に日本で流行ったスキャットマンジョンの曲が原曲で、これまたジヨンの踊りがかわいいのーーーー☆(もういい?)

次がマジマッインサ(最後の挨拶)。
踊りを完璧にしていくべきだったよねー。
中途半端に知ってるだけに踊れない部分が悔しいのなんのって。

で、ラストがプルグンノウル(赤い夕焼け)。
ライブグッズにあったビニ袋に「Let's go WEST」とありますが、この曲のメッセージです。
プルグンノウルは元々イムンセという歌手が歌っていた曲のリメイクなのですが、MVではBBのメンバーが西の海(黄海)へバスで向かい、最後には海岸にとめたバスの屋根の上で歌っているのですね。

なんで西?ということですが、2007年年末に忠清南道沖10キロほどのところでタンカー事故があり、原油が漏れ出し、周辺の漁業に多大な被害が及びました。その事故を忘れないように、という願いがこめられたMVなのです。


ここで一旦ラスト。
当然ながらアンコールが始まります。

アンコール一曲目はOh my friends。
これは歌わないと思ってたんだけど、Cちゃんの前評価がものすごい高かったので、すごい期待してましたが、BBらしからぬ曲ではあるけど、超超盛り上がる曲です。ライブ向きな曲ですね。CDではほぼすっとばして聞いてました。実は。

そして。
ほんとにほんとの最後の曲。

コジンマル。

Remixバージョンではあったけど、これ踊りがすごい好きなのー☆
最後だからみんな花道まで出てきてて、またしても目の前。




というわけで、長文お疲れ様でした。

精も魂も尽き果て、字のごとく廃人となりました。
でもでもでもでも。

何度でもまたあの空間に行きたい!!!
と思えるほど夢のようなパラダイスでした。

CDなんかよりも、音楽番組よりも、ライブDVDよりも、やっぱり生が一番。

韓国語で歌っていますが
音楽は「音を楽しむもの」。

思わず体が動いて、楽しくなっちゃう彼らの音楽が
どんどんどんどん広がっていってくれるといいな~と願ってやまないのです。


BIG SHOW!!(前編)
2009年02月10日 (火) | 編集 |
思ったよりも暖かな韓国。
最高気温も10度ぐらいあって、TVの天気予報でも「小春日和ですね」なんて言ってました。

スタンディングだったので、コートとか荷物をどうしようかと思っていたのですが
荷物を預けてしまうと、帰りに引き取りにかなりの時間をとられてしまうし、並ぶし・・ということで
そのまま着て入ることにしましたが、どう考えてもライブ会場内は暑い。指定席だと涼しかったりするのですが、スタンディングの場合は、密集度もハンパないし、、、。でも今回はラッキーなことに、ちょうどブロックの間に隙間があったので、そこに投げ込んで置きました。(当然荷物がなくなっても誰も責任とってくれませんが)

無事、身軽になったところで準備完了!

ライブがスタートする一時間前に入場がスタートします。
10分ぐらいすると、過去のライブ映像や協賛の会社(FILA、Gマーケット)のCMやら、新しくオープンするブログの宣伝とかが流れ始めました。

まあ、そのスンリがセクシーのなんのって。
Cちゃんは完全にその後のヨンベのセクシーダンスにはまってましたが。
私は完全にBIGBOYとVIPにメロメロでした。


そんなこんなでライブ開始時間になり、バイオリン隊8人ぐらいと、オペラ歌手が出てきて、よくわからない歌を歌い、幕がバーンと開くと、そこにはオーケストラが。
『ハルハル』です。オーケストラの後ろから登場する5人。
BIGSHOW1.jpg
正直「あ~オーケストラバージョンか~」って残念がってたのですが、ちゃんと2番からは普通バージョンでした。

そのまま間を開けず、

もっと残念なのは、私が全てのセットリストを覚えていないこと。
思い出せるだけ書いてみますか・・・(たぶん大体あってるはず)

1.하루하루(ハルハル)
2.천국(チョングク)
3.Strong Baby(スンリのソロ)
4.Number1
5.Stylish(FILAのCF曲)
~ベートーベンのパロディ~
4.나만 바라봐(ナマンパラバ)(ヨンベのソロ)
5.아무렇지 않은척(アムロッチアヌンチョク)(TOPのソロ)
6.Lady
7.Wonderful
8.This love(ジヨンのソロ)
9.눈물뿐인 바보(ヌンムルプニンパボ)
10.착한 사람(チャッカンサラム)
11.Oh my baby
12.Always
13.Make love
~ロッテワールド映像~
14.대박이야(テバギヤ)(テソンのソロ)
15.La La La
16.Bigbang
17.How gee
18.흔들어(フンドゥロ)
19.오.아.오(オアオ)
20.마지막 인사(マジマッインサ)
21.붉은 노을(プルグンノウル)
~アンコール~
22.Oh my friend
23.거짓말(コジンマル)


意外に覚えてるもんだ(笑)


スンリのPVはあまりにもギャップが激しく衝撃的。
すでに何回か見たけど、会場のでかいモニタで見ると余計に。
セブンのla la laのPV見た時以来の衝撃度です。

ご興味のある方は、どうぞ。



Number1は日本で出したアルバムのタイトル曲であるにも関わらず、周りの韓国人の子達は完璧に歌ってました。さすがだね~。私なんて英語だってだけで、サビしか覚えてないのにw

StylishはFILAのCF曲で、デジタルシングルのみの配信曲です。
事前に携帯のVIPサイトでダウンロードできるようになってたけど、私はめんどくさくて(!)買ってなかったのですが、さすが根がまじめなCちゃん。予習しているだろうとは思ったけど、ちゃんとipodに入れてくれてて、会場に行くまでずーっと聞いてました。

実は。。。たぶんこういってるだろう、と思ってた歌詞が全然違っていて
帰ってから凹むことになります。それはまた後日。


さてー続いて、ベートーベン・ウィルスのパロディ。
BBのライブでは必ず何かをパロったドラマ仕立てのものがあるのです。

「ベートーベンウィルス」とは、韓国でやっているドラマのタイトルで、「のだめカンタービレ」のリメイクです。「白い巨塔」(こちらもリメイク・・)に出ていたキムミョンミンが主役で出てます。
それをパロって、BBの5人がドラマを作ってました。残念ながらそのドラマ自体を見たことがないので、どれをどうパロってるのかはわかりませんでしたが、YGの新人オーディションって設定で、スンリが元々YGにいる練習生。TOPが社長。テソンとヨンベは受けに来る子たち。ジヨンはダンスの練習をスンリに覗かれたのがきっかけでオーディションを受けに来るという役。

この女装したスンリが可愛いったら!!!
もう女にしか見えないし。

ジヨンがダンスの練習を覗かれて「누구야!!!(誰だ!)」の後、覗いているのが女の子(=スンリ)ということがわかって、「누구...니?(誰..?)」と言い直す、その言い方がたまらなく好きです。
前半↓

後半↓



ここからはソロが続きます。
まずはヨンベが空中から登場。つるされたピアノと一緒に降りてきます。
帰ってきてからこのジヨンバージョンを聞いてしまったがために、すっかりナマンパラバ=ジヨンになってしまっていて、Cちゃんに申し訳ない。

TOPは雨の中から登場。
場所が良かったこともあって、もんのすごい近くでTOPを見て、歌よりもその韓国人離れした顔にみとれてしまいました。韓国語教室の先生いわく、整形したってウワサがあるらしいです。もともと濃い顔だし、芸能人なんて見られてるうちに、どんどん顔が洗練されてくるものだろうと思うのですが、韓国では普通にありえる話なので、過去の写真と比較してみてみようと思ってます。ひそかに。

2人のソロが終わり5人が登場。
花道の真ん中で「今、彼女いないんですよ~」「今日はこの会場の中から彼女を見つけます!」と。
『Lady』を歌いながら、ジヨンがカメラを持ち会場を映します。(これは土曜日バージョン)そこで選ばれた子が、花道の上に上げられ、さらに『Lady』を歌う5人に囲まれて、歌が終わったところで好きな一人に抱きつく。その人からプレゼントをもらえる、というパターンです。


・・なんて贅沢なんですか。


土曜日はTOPが選ばれてました。
そうだと思ったよ、人気あるもんね。


でも私なら確実に迷わずに、ジヨンに抱きつきます!(どうでもいい?)


本気でうらやましいぐらいにサービス満点で、会場も大騒ぎ。
いい感じで会場が暖まったところで、その選ばれた子に向けて、というテイで『wonderful』。

これ!私がアルバムを手に入れたときから、超ヘビロテしている曲!盛り上がらないわけがない。
しかも!花道を通って最後の方にはなんと目の前にジヨンが!!!

わかりますか?この曲の最後の方がなぜいいか。

歌詞の中に、

You and me 다 같이 위로 go! go!
You and me 따라해요 go!go!

って部分があるんですね。そのYouの時に、客席に向かってYou!と指差すわけ。
それをジヨンがやると考えてみてください。


もはや、キュン死にです。


しかも、目が合ったーーー!!!
(たぶん周囲20人ぐらいは同じことを思ってるはずww)


そんな勘違いの幸せに包まれたまま、ジヨンのソロに。
DJに扮してお皿をまわすジヨン。

(↑実際のライブ映像をYou tubeから拝借いたしました。なくなったらごめんね。)

たまらん。

もう昇天しそうだったんですけど。
しかもまた近くに来るし、歌終わったら花道のところで消えるんだけど、それもなんと目の前。

난 어떻게 해야돼?
ってまさに。どうしたらいいよ、もう。
最高の瞬間をありがとう。もう思い残すことはないよ。


放心状態でヌンムルプニンパボ。
ヨンベがキーボード、テソンがドラム、スンリがギター。
はて?ラップの2人はいつ登場するのかな?と思っていたら、ステージの両サイドの上部にでっかいスクリーンが開き、左からTOP、右からジヨンが。見てるほうが怖いぐらいの、不安定な場所から棒一本で降りてくる二人。歌が終わってからステージ上で「実は怖かったんだよ~><」といってる二人が超かわいかったーー。


チャッカンサラムは、生で聞いたの初めて☆
(Cちゃん曰く、日本のSTAND UPツアーでやったとか。)
ジヨンの歌い方がどの曲よりもセクシーでした。

・・・贔屓目ですけど何か?
裏声で歌うんだもん。メインで歌ってるわけではないのに、裏声と相槌だけなのに、生で見たらすんごいセクシーなんだもん。

TOPの前へ、前へのかんじも釘付けだよね。


あまりに長いので、後編に続く~

余談:
一緒に行ったCちゃんが、RememberのIntroのジヨンのテンションが高くなるところがハマる、と言っていてipodで改めて聴いてみると、マジでテンションの高い一部がありました。ジヨンがメンバーの名前を言うんですが、その中でスンリ♪TOP♪は良い。次の、テ・テ・テ・テソン♪テ・テヤーン!!
ここ、この「テヤーン!」が超テンション高いの。
Cちゃんが延々と物真似してて、ツボにはまった私はテンションが下がったときには常にその部分を聞いて元気を出してました。ぜひ聞いてみてください。しかもその後の、「G-Dragon」の発音が異常に良いです。自分の名前ばかり格好よく言っちゃって。


でもそこまで盛り上がっといて、Introは歌われなかったので、ある意味テンションガタ落ちでした。



BIG BANG~ハルハル~
2008年10月04日 (土) | 編集 |
まぁいいから聞いてみなって。



あぁ切ない。
俺のことはいいから、あいつのとこいけよ。幸せになれよ。俺がガマンすればいいだけだ。
って、未練たらたらで、相手の幸せ願う割に、ええ格好しいの悲劇のヒロイン系。ありがちな歌詞です。男のくせに女々しい。

でも切ない。
イントロ聞いただけでツボだと思ったのは間違いでなく、アレンジがDAISHIだったのは何かのお導き?
DAISHIって最近ジブリの映画音楽をトランスにリミックスした日本人です。ジブリ好きもあって、そっちに軽くハマってた私は、イントロ聴いた瞬間「!?」って何かを感じたわけです。直感って大事だねー

ハルハルってのはこの曲のタイトルで、韓国語で書くと하루하루で、ハル(하루)で「一日」って意味なのでハルハル(하루하루)だと「一日一日」とか「日に日に」みたいな。

ざっくりまとめると、日が経てば忘れられるさ的な歌詞ですわ。
ま、ざっくりですけど。

ちょうど韓国に遊びに行ったときが彼らのカムバックだったという幸運な友人談によると、相当踊りがかっこいいとのこと。「現地+直視+ラッキーさ」という条件と興奮度を差し引いても、十分かっこいいんだと思う。

あーうらやましい。

日本のライブも行けないのがやたらストレスです。
巡り会わせが悪すぎる。たぶんどこかで運を使い果たしてる気がする。


BIGBANG GLOBAL WARNING TOUR in JAPAN(後編)
2008年04月06日 (日) | 編集 |
かなりテンションをあげてくれて
そのままlalalaとVIP。

うっかりTOPのソロで休んでしまいまして><
次はテソンのソロ。
一番を歌って、間奏の時になにやら見渡すしぐさ。
「何すんだろ~」って思ってたら、おもむろにスタンディングの一人を指差してステージに上がらせた!
めっちゃラブソングだし、何もないわけない!って思ってたら
金曜日の子にはバラの花一輪を。
土曜日の子には自分のしているネックレスを。
そして!手の甲にちゅーしたーー!!!

う ら や ま し ー - - ! ! !

そしてステージの裏に二人で消える。
これが一番うらやましかったりした。実は。

いいな、いいな、いいな。ってずーっと思いながらも。

次はGドラちゃんのソロ。

「This love~♪」って聞こえてきた時はちょっと鳥肌立ちました。
それと私の超好きなWe belong together も歌ってくれました。
ちゃんとTOPもラップで参加してくれました。
大満足です!!!ありがとう!!!

するとなーんと!!!
「次は最後の曲です~」って。
早くない!?早すぎない!?
だって、まだあの曲も出てないし、あの曲も・・・
そしたらlieでしたー。
韓国語で歌って欲しかったなあ・・・・贅沢??
歌い終わった後はびっくりするぐらいあっさりと退場。
アンコールがあるのはわかるけど、にしてももうちょっと粘って欲しいのもファン心理だよね。

そしてアンコール。
真っ暗になった舞台にGドラちゃんの声が響く。
「Are you ready!?」
もちろんですともーーーー!!!

期待通り、마지막인사(最後の挨拶)キラ
土曜日はスタンディングだったんですが、周りもかなりテンションの高い人たちが多くって
アンコールは一緒に踊りまくってました。
二つ前の記事でURLのせたけど、あの踊りです。
かなりテンションマックスで最後の曲、Alwaysで終了。

じっくり観察した金曜日、踊りまくった土曜日。
曲もMCも全部一緒だったけど、それもまたオツなものです。
久しぶりに超超超楽しかった~!

韓国ツアーもいけたらいきたいな~
BIGBANG GLOBAL WARNING TOUR in JAPAN(前編)
2008年04月05日 (土) | 編集 |
※個人的な感想を入れてたらやたら長くなってきたので
  前半と後半に分けます。でも長いです。

セットリスト~MC~アンコールにいたるまで
金曜日と土曜日の14時は全く同じでした。

セットリストは・・・
興奮のため忘れました(笑)

01. So Beautiful
02. (フンドゥロ)
03. BigBang
04. How Gee
05. Ma Girl(ヨンベ(SOL) ソロ)
06. Together Forever( の英語ver.)
07. (パボ)
※ゲスト Gummy feat. T.O.P - (ミアネヨ)
※ゲスト Gummy - 君が帰ってくれば( の日本語ver.)
08. VI - Solo Dance(V.Iオリジナル)
09. Crazy Dog
10. LaLaLa
11. VIP
12. (アムロチアヌンチョク(T.O.P ソロ))
13. (ウソボンダ(テソン(D-LITE) ソロ))
14. This Love(G-DRAGON ソロ)
15. We Belong Together
16. Lie(の英語ver.)
~アンコール~
17. (マジマクインサ)
18. Always

いまさらながらセットリスト覚えてる人ってすごいな~って思っちゃいます。
私も前の記事とかでセブンのライブのセットリストかいてますけど、あれも順番あやしいですしね。
セットリスト拝借しておきながらパボってこの位置だったけ~?と思ってるんですが
どなたか記憶力の確かな方教えてください。

さて。

まずはスクリーンにひとりずつの写真と名前が、そしてBIGBANG!!と
日本デビューアルバムのジャケットデザインがどーんと映し出されて始まりました。

そしてテソンとヨンベとスンリが登場。
あ、一応日本名入れときましょうか。D-liteとSOLとV.I。

ってなんだよ、この名前。わかりずらいっ。

でー途中からラップの二人登場。
Gドラちゃんの相変わらずなハイトーンラップがたまりませんハート

二曲目が終わったところでMC。
日本語です。一応。
完全にモニタ見て読んでますけどwww

B to the I to the G~♪でHow Geeの後にHow GeeのメイキングのVTR。
PVにちょこっとコメントがついたかんじだと思ってもらえればいいと思います。

そしてヨンベのソロ。
私はなんでだかちょっとニガテなんです~ごめんなさい~
だからセクシーさをアピールしたma girlでベットに乗った女とからんで消えていくという演出も
ドン引きでした・・・

MC終了後はゲストの登場。
おなじみコミちゃんです♪

今回はコミちゃんの最新アルバムのタイトル曲「ミアネヨ」にT.O.Pがラップで参加してるだけじゃなく
PVでも参加してて、さらに!ちゅーまでしちゃってるんですよ!共演者の子と!
SE7ENのえぐいPVを見てから、たいして驚かなくはなっているので、ノープロブレム。

なんとコミちゃん、日本語めっちゃうまくなってたし、「私の頭の中のけしごむ」の挿入歌になってた曲を日本語で歌ってました。土曜日は歌詞忘れまくってたけど、それもまたかわいい。

コミちゃん終わったところで、スンリのソロです。
実は私、スンリを甘く見てました。
ええ、笑顔のかわいさだったらテソンにかないません。
全般的にラブなのはGドラちゃんなのは言うまでもございません。
イケメンって言ったらそりゃTOPでしょ。
ダンスも歌もうまいなら(ちょっと私的にはニガテだけど)ヨンベでしょ。
じゃあ、スンリは?ってかんじだったんだけど
ヤツの見方がちょっと変わってしまったのです。

スンリ。。。日本語うまいじゃねーか。
ヨンベはもともと日本語に興味あって勉強してるって話は聞いてたんだけど
他のメンバーはそこまでじゃないだろーって思ってたんだけど、
さすがマンネ(韓国語で末っ子って意味です)。
さすが90年生。
吸収力が違うのか!?

MCでモニタ凝視で棒読みのTOPと、開き直ってモニタの目の前で読んでいたGドラちゃんとは違い
結構他のメンバを引っ張ってて感がありました。
すごいね~スンリ。ヌナは尊敬してしまいました。

そんな彼のソロが終わり、
crazy dogきたーーーーー!!!
めっちゃテンションあがる、この曲!!!



後半へ続く~
速報
2008年03月29日 (土) | 編集 |
BIGBANGのライブにいってきました。
詳細について書いてしまうと完全ネタばれになりそうなので、
明日の追加も合わせて後日書きますね。

お楽しみに♪

とりあえずいえることは


やばい、まじで、超楽しかったぜ!!

ひっさしぶりにミラクルヒットなライブだぜ!!

마지막 인사(最後の挨拶)
一緒に踊って超テンション上がったぜ!!


ということです。

ちなみにその踊りとはこんなのです。
・・と動画を載せたかったのですが、どうもうまく再生できないみたいなので諦めます。
見たい方は
http://search.pandora.tv/frame/outSearch.htm?ref=na&ch_userid=dmswn06&id=12997206
を開いてみてください。
縄跳びみたいに手を回すところからがサビです。

たまんね~な~




1%の可能性って。
2008年02月11日 (月) | 編集 |
社長の言葉が出てましたね。
すっかりYGのHPに行かなくなると間が開いちゃうから困ったもんです。

<SE7EN>
えーなんか色々ごちゃごちゃ書いてあるんだけどw
アメリカ進出で韓国人も含めたアジア人が成功する可能性は1%。でも1%に期待するのではなくて、1%の確率をどれくらい伸ばせるかを考えなくてはならない、と。

・・・ってか1%とか言うぐらいならもうちょっと韓国と日本で完全に成功させるようにした方が良いんではないだろうか、と私は思う。

日本でも中途半端じゃん?(あ、言っちゃった)

アメリカでのアルバムは2~3ヶ月内の予定だそうです。

<BIGBANG>
えっとーこれまた色々書いてあるんだけどー
年末にやったライブ”Great”のDVDとCDが2月27日に発売されるそうです。
しばらくは日本の活動と次のアルバムの活動のために、韓国内での活動は中断になるらしいですが、5月か6月には新しいアルバムを出すそうです。
早いじゃん。
頑張るじゃん。
ねえ?
その間のメンバーたちといえば、Gドラちゃんはアルバムのプロデュース、テヤンはソロアルバム(4月初めに発売予定)の準備、TOPはドラマ出演、スンリは違うジャンルのものに挑戦(?)、テソンは試験勉強。

結構余裕?

<コミ>
3月初めに4集発売。

<45RPM>
2月13日2集発売!!キタ!!きたきた!!!
超期待値大なんですけど!
この社長のメッセージが2月1日だからもうすでに終わったんだけど、MBCの『音楽中心』とSBSの『人気歌謡』に出たみたいだね。今はちょっとサイト回る余裕がないので、適当に見つけ次第、動画アップします。社長も公開するって言ってるし。タイトル曲は정훈희という昔の歌手が70年代に歌ってた‘그 사람 바보야’ という曲のリメイクで‘살짝 쿵’って曲だそうです。

<MASTA WUとDMが結成してYMGA誕生>
二人ともニューヨーク出身で仲が良かったから結成ってなかんじで、どうも仲良しグループ結成のようです。同じニューヨーク出身のテディ(from 1TYM)はプローデューサーで参加だそうで、惜しい。早く音が聞きたいな~。
BIGBANG『HOW GEE』
2008年01月14日 (月) | 編集 |
BBのPV出てましたー。
『HOW GEE』です。



歌詞は英語です。
韓国語で歌ったらもっとカッコよさそうなのになあ。なんて。
リメイクしてくれ。

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